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ぷかぷか

去年の春すぎあたりから、タバコを吸い始めた。
なんやいかんやい、いろんなのを試して、今ではお決まりのハイライト。
僕が生まれる前、病気する前の祖父もハイライトを愛飲していたんだとか。
祖父のことは今ではもうぼんやりとしか覚えていないけど、偶然にもそんな共通点が見つかり、嬉しいようなくすぐったい気持ちになる。

 

大学の同期、高校の友人問わず、「なんで吸い始めたの」とか「吸いそうにないのに」とかいろいろ言われるけど、今まではぼんやりと「ストレス発散しないときつかったんよ」とか「喫煙所の交流がうらやましくてね」とか、なんとなくそんなことを言っていたけど、今朝ふと、自分の中で腑に落ちる(言い)訳を思いついた。

ラベリング、○○といえば××、ただそれが欲しかっただけ。

自分ながらなんてみみっちい、なんてちいさいことなんだろうね。